ただの氷河期中年でも、資格ゲッターになりたい!

【氷河期世代】【ただの中年】の、終わらない「自分探し」と「資格ゲット」

減給あれどインセンティブないって…

こんばんは。お祈りが10件超えた、中年デュマです。

 

ようやく10件、ここからがスタートです。試験の結果次第というところもありますが、次は簿記よりも、Officeの検定でもとった方がよさそうですね。私は、組版用の流し込みテキスト作成のため、Excelでのデータ整形はしますが…時には外部のテキストエディタで検索置換かけたりしてます。実は、普通のExcelの使い方はわからないです。

てことは、社労士とか労務管理的なExcelの使い方については、まったくの素人レベル、ということになります。このご時世、中年でOffice系アプリ使えないのはマジヤバイですね。PCも設定とか機械まわりはわかるのですが、事務的な使い方は全然したことがありません。まあ、DTPオペレーター、専門職といえば専門職ですから。でも、時間外が適応除外になる専門職では決してありませんので

 

さて、最近、知人と飲む機会がありました。その時、こんな話を聞きました。

「ウチは成績悪いと、すぐに月給下げられるんだよね。過去には半分下げられたヤツもいるらしい。一度下がると、元に戻らないとか。ちなみに成績良くても歩合つかないから、増額もなし。さすがに転職考え出した」(若干、言い回しを改変しました)

これはないですね。私も転活始めたので、共に頑張ろうとは言いましたけど、たいしたアドバイスもできず。

もしかしたら、労務管理もロクに行われていない中小企業では、知人のような状態が当たりまえ、なのかもしれません…。

 

知人の話、社労士試験の勉強で労基法をやれば、気になる点がいくつかあると思います。でも法律はともかく、世の中、頑張っても数字でない時もあります。その理由だけで給与を半分にするとは。制裁(懲戒)の範囲をこえてるかと。

労基法では減給ルール、ありますよね。1回の額が平均賃金1日分の半分を超えないこと、減給の総額が一賃金支払期における賃金総額の10分の1を超えない、ですね。知人の会社は、毎日成績を評価されているのでしょうか? としても、全体として10分の1を超えることはアウト、とされているわけです。全体として2分の1とは、どこにも記述はないわけです。もしかしたら、事業主の方が、1日分と賃金総額を混同しているのかもしれませんが。

成績に対する評価としての減給は、やむを得ない所もあるでしょう。特に営業職ですと、こういったご経験もあるかと思います(しかし、減給があるのに、その逆もないって、なんでそんな会社入ったんだ?)。おそらく、制裁についての話は入社時に説明もなかったんでしょうね。

成績が悪いだけで月給半分が減給、しかも成績良くてもインセンティブなしとか、私が従業員ならぱっぱと辞めますね。あ、勉強中の今なら、証拠そろえて労基直行、でしょうか。いやはや、こういった話はどんどんなくなってほしいものです。

 

それではまた。おやすみなさい。