ただの氷河期中年でも、資格ゲッターになりたい!

【氷河期世代】【ただの中年】の、終わらない「自分探し」と「資格ゲット」

社労士を目指す前に、参考書の他に、こんな本の一読もオススメします。

こんばんは。エントリー&お祈り50件達成記念のヤケ酒に、人生初のボージョレ・ヌーヴォーとやらを仕入れてきた、中年デュマです。

 

すいません、ワインの味はわかりません。ぶどうジュースの酸っぱいの…とか言ったら、ワイン党の方から怒られそうですが。普段は値段と味を考えて“ホワイトベルグ一択なので。自宅のショーケースにはアイラモルト的やら泡盛やらが鎮座していますが。

 

さて、在職の支給停止調整額が据え置きとか、64歳以上の雇用保険の高齢者免除がなくなるとか、社労士試験的に気になる話題満載ですね。来年度の受験生の方、頑張ってください。私もTACの法改正を単科で受けようかしら…。そうすれば自習教室が、本試験まで使えるし(違った??)。でも今日は、私の個人的なお話にお付き合いください。

 

社労士試験の勉強を本格的に始める前、今年の4月ですかね。こんな本を読んだんです。

『資格取得にちょっと待った! 資格ビジネスに騙されないために読む本』

鹿砦社、ISBN 978-4-8463-0916-9)

 まぁ、就活で言う業界研究じゃないですけど、これから挑む資格について、少しは知識入れますよね。すでに通学されている方も、独学の方も、ぜひ一読をお勧めします。常に、別の視点からの意見は、一つは入れておいた方がいいです。

 

合格してから再び読み返してみましたが、ああ、今、私がこの状態だな…と、50件のお祈りをいただいて思ったわけです。「合格してから、自分が本当にしたかったことが分からなくなった」というやつですね(詳しくは、前掲書の6章を参照ください)。

 

社労士試験に合格しました!

でも未経験です!!

しかも中年(所帯もち)です!!!

 

これが、今の私。

業界的にもはやオワコンの印刷業にいますが、それなりにお賃金、いただいています。しかし先行きは全くもって不安です。何か印刷に代わるスキルとか知識身につけなきゃ。

中小企業は、経営者の匙加減ですべてが決まります。そのせいで、正社員の間でも、合理的かつ社会通念上理解し難い格差が激しいです。パワハラとか見てられないよ。

そんな感じで、会社と上層部へのあてつけとして社労士試験受けました。

そしたら、まさかの合格(上層部への恨みや、会社から逃げたしたいという思いが勝ったのでしょうか…)。

 

とはいえ、さすがに50件お祈りもらえば、「残念ながら、社労士業界に必要とされていない」ということはわかります。

家族の了解も得たし、実家の協力も仰げる状態。覚悟は十分。足りないのは内定だけ。でもその内定が本試験合格以上に遠い!!

ぼちぼち、社労士事務所への就職以外の、別の方向を考える必要が出てきたようです。

 

でも、開業はないな!!(とりあえず開業登録、はアリかもしれないけど)

 

それでは、まだ飲んでますけど…おやすみなさい。