ただの中年(未経験)でも特定社労士になりたい!

「人生の正午」を迎えた【氷河期世代】の、「中年の危機」と、終わらない「自分探し」

我が家にも空中庭園が欲しい

こんばんは。今日は一日仮面ライダー観ていた、中年デュマです。

 

外を見ていると、結構、屋上に空中庭園を設けている家が目につきます。

こういう時、いいですね。

木々に囲まれながら、屋外で、ゆっくりとした時間を過ごせる。

中には屋上にハンモックを設置している所も。

どうも家の中でテレビやネット…だと気分も閉鎖的になってきます。

かといって積極的に散歩に出る気にもなれず。

まだあと3週間。しんどいですわ。

 

フェイスブックのグループ投稿を観ていると、

自分たちは素直に外出自粛して、ナニをやっているんだろう…

とか、変な錯覚をしてしまいますw

皆、率先して、長期戦にしようとしているのでしょうか…。

ずるずると長期化した方が、経済的なダメージ、

もっとひどいことになると思うのですが。

 

今日、ついに全事業に対し、必要な場合でも出勤者を7割にせい、

との要望が出たそうです。

 

…お、遅いわww

 

 

4日間で、把握している新規患者数だけで2000人近く。

てことは、顕在化していない患者数はもっと多い。

そして、ネズミ講のように、増えているわけです。

 

これで自分たちは関係ないし、ムリだと言ってきた、

中小企業の事業主や労働者が、すぐに取り組むとは思えないのですが…。

 

労働者からは「どうせムリだから」と、

そもそもの可能性すら考えない方や、

時短等があっても、何に忖度しているのか、

利用しない方も、残念ながらいるのではないでしょうか。

 

なかなか、「自分が無症状の罹患者かも」と考えて

行動変容することは、思ったより難しいようです。

 

今後は採用面接で、

新型コロナについて、どういった対策をとられましたか

と、質問される機会が増える予感がします。

台風や地震などの災害、疫病等の流行時の対応策がない企業は、

デキる人からは選ばれなくなる、可能性はありますね。

 

労契法に事業主の安全配慮義務というものがあります。

判例法理として形成されていたものが、

労契法で明文化された、ってやつです。

 

このような疫病がはやっている中でも、

通常通りの通勤や業務をさせているということは、

大げさに言えば、労働者を生命の危機にさらしていることでもあります。

 

調べたところ、安全配慮義務は震災の後に話題になったようです。

もしかしたら、新型コロナの騒動が収束した頃に、

この安全配慮義務について争う、裁判や労働審判などが

いくつか発生するかもしれませんね。

また、こういった状況下で働く場合、

危険業務に対する手当や補償が求められるのでは。

とはいえ、カネだけの問題じゃないですけどね!!

 

正直、国に動いてほしいですけど。

どうも補償から逃れているように見えてしまいます。

でも、これこそが民間ではなく、国の役割では。

雇用保険の既存の制度を拡張してお茶を濁せるほど、

事態は甘くはないと思うのですが…。

 

それでは、おやすみなさい。