ただの氷河期中年でも、資格ゲッターになりたい!

【氷河期世代】【ただの中年】の、終わらない「自分探し」と「資格ゲット」

資格なんぞただのスタートラインにすぎません。

こんばんは。眠剤がわりの酒が手放せない、中年デュマです。

 

私は定時に通勤し、時短もできずに定時以降に帰っています。

管理監督者なのに、裁量はなく、時間に縛られていますww

しかし。18時代の電車は相変わらずですね。

ソーシャルディスタンス、とれません。

 

なんでも巷では、宣言明けたらどこへ行こう

的な話題で盛り上がっているとか。

「宣言が明けたら、突然ウイルスも消えて平和になる」

とか、思っているのでしょうか…(そうならとてもうれしいですが)。

ただの、沈んだ気分を上げるための話題か、ネタだと信じています。

 

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このところ簿記の勉強を再開したのですが、

あまり盛り上がらないw

6月の試験がどうなるかも見えない、というのもあります。

※しかも延期になった産業カウンセラー養成講座の初日と被っている…。

元々、時間つぶしのために入れた予定でもあるので、

なおさら気が乗らない…。

サンクコストだと思って、撤退するのもありですね。

簿記3級とか、高校生でもとれるレベルのものだから、

正直、中年が持ってても、持ってなくても、

何かに影響するようなものでもないですし。

 

資格なんぞ、持っているだけでは何の役にも立たない。

むしろ、持ったことで自分を苦しめたり惑わせたりする、

というのは、この社労士試験合格思い知りましたしww

 

資格と言えば、印刷業界にはDTPエキスパートという資格があります。

正面から挑むと、けっこうむずいです。微妙な実技試験もあります。

ですが、そこそこの企業だと、裏講的なことをやったりして、

社員に取得させたりしています。

同僚とか、採用時、この資格を持っているという方、

それなりに関わってきました。

正直、その中でマジすげーと思った人は、

今のところ、たまに当ブログで話題に出す同僚、ただ一人です。

が、彼も資格をもっているからすごいわけでもなく…。

 

実はこの年になるまで、資格とか馬鹿にしてきた方です。

そして、このDTPエキスパートという資格に対する評価が、

さらに私の中で、資格に対する見方を悪いものにしてきました。

 

まさか、それなのに、中年のどうしようもない状況になった時、

資格にすがろうとしてしまった…とか、マジ喜劇です。

 

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こんな私でも、立場上、部下から労務的な相談をされます。

その時に「法律上は〇〇ですね。もし本気で戦うなら…協力します」

というんですが、結局、皆、声をあげることすらしない。

不利益を被るのは、たいていが立場の弱い人

そういう人にターゲットを絞って、色々やるのがエライ人。

でも立場が弱い人は、不利益を被ったけど、雇用を失うのが怖い。

だから、声を上げないし抵抗もしない。

なんだか、イジメの構図に似ていますね。

それを見て、いつも義憤を感じていたのですが…

私が義憤にかられること自体、ただの自己満。

むしろ自分の不満を、そこにすり替えているだけ…

そもそも、相談はしてくるけど、誰も、解決は望んでいないのです。

ということに、ようやく気が付き始めました。

 

もう10年近く前、当時の営業課長が、

色々と労基署に申告する準備をしていました。

しかしこの課長、「いざ鎌倉」の直前にその話を皆にして、

逆に止められたそうです。

せっかくの平穏が乱れるから、波風たてるのはやめて

と非難されたそうです。

まさに、さっきの私の話と同じですね。

 

ちなみに、集めた資料も使われることないまま、

その課長さんはやめていきました。

 

しかしその課長、なんで相談したんですかね。

そうなることが分からない人じゃなかったでしょうに…。

みんなのヒーローにでもなりたかったんですかねw

 

それでは、おやすみなさい。