ただの中年(未経験)でも特定社労士になりたい!

「人生の正午」を迎えた【氷河期世代】の、「中年の危機」と、終わらない「自分探し」

事務指定講習3日目。年金の話題は、どうして暗い方にしかならないのか。

こんばんは。国際展示場からの帰りは、

バネまでゆったり座れて嬉しい、中年デュマです。

 

3日目ともなると、参加者同士の会話も聞こえるようになります。

まぁ、コロナ下でなければ、もっと色々活発なのかなー、

などと思いながら、私は喫煙所直行、なのですがww

 

聞こえてくるのは、開業のための情報交換、のようなものが多いですね。

システムを入れてどうのとか、どういうセミナーがいいとか…。

すでに他士業の資格をもっていらっしゃる方や、

若い方ほど、活発なようです。

 

あっせんやりたくて、特定付記のために登録する

とか、

(おもに)労働者側の社労士をするつもりです

とは、とても言えないですねww

 

さてジムシテ3日目は健康保険厚生年金ですが、

健保はほとんどが適用関連。

そりゃそうだ。高額療養費とか、入院時うんたらとか、

社労士絡む所、ほとんどないしw

厚生年金も、まぁ復習みたいな感じになりますよね。

基本、質問に来る人って、

自分の年金いくらもらえるの? か、

年金をもらえる権利はあるの? でしょうし…。

結局は、年金事務所に聞いてもらうのが一番

ということでしたが。

※でも、窓口にいるの、行政協力中の社労士なんじゃね…ww

 

私は、年金の制度自体に疑問もっている派です。

まったく、この支払が、どんだけ可処分所得の減少

生活の重荷になっているか。

そしてなにより、このシステムのままで、

自分の子供たちに超負担をかけたくない

とおもっています。

このままでは、しなくてもいい苦労を強いられることになるんでしょう…。

せめて老後は子供たちに負担をかけず、

自立して生活してくたばっていけるよう、

まさに新総理誕生前に話題になった、

自助」を考えている中年なわけです。

 

しかも、自分たちが65歳になる頃が、

もっとも高齢者世代が多くなる頃ですし…

(その頃には高齢者の定義はかえられているんでしょうけど…)

 

これからの厚年適用範囲の拡大を考えれば、

企業の負担額だって、相当なものでしょう…。

いずれは50人未満事業所にも拡大されていくんでしょうし。

そして給付は75歳までの繰り下げが出てきて、

70歳までの継続雇用(微妙な内容ですが…)でてきたし、

これはいよいよ、年金支給開始70歳への布石か…

とも思うし。

 

あ、暗い話題でしたねww

 

いよいよ最終日。

修了証もらって、登録資格を得て、国分寺行くぞー!!

 

それでは、おやすみなさい。