ただの氷河期中年でも、資格ゲッターになりたい!

【氷河期世代】【ただの中年】の、終わらない「自分探し」

東京地裁の建物、ニュース映像で見たのとおんなじだw

こんばんは、中年デュマです。

 

社労士東京会から封筒が届いていました。

も、もしや、書類不備あっての返送…⁉

ではなく、受理しましたのお知らせでした。

多分、大丈夫…なのかな???

ぼちぼち、名刺なんかの準備も始めねば。

 

さて、今日は私の参加する会の関係で、

労働審判へ行ってきました。

今回は東京地裁です!!

出がけにニュースで東京地裁の映像が出ていたんですが、

ホントに同じですねwww

あ、そんなの、当たりまえでしたね…。

※ちなみに、今日は、池袋の暴走事件の初公判の直後でした。

 

前回の労働審判は、千葉地裁でしたね…。

しかもあの時は、ただ社労士試験に合格しただけ、でした。

今回は、有資格者(登録申請中)!

とはいえ労働審判では代理人ができるわけでもないので、

別に資格云々は関係ないですけど…w

前回は、申立書答弁書をみても、ふーん程度でしたが…

今回は、読んで、論点や内容が理解できる!!!

成長してたワタシwwww

ちなみに、特定社労士の研修では、

今日見た申立書レベルのものは求められないそうで…。

というか、一般人にはムリでしょww

先生たちが言うには、社労士の答弁書は…(以下略)だそうです。

まぁ、紛争解決は、通常の社労士業務とは違う分野ですしね…。

 

きいた話では、電話で相談を受けて、申立書を指南して、

自身は動かないという、まさにリモートワークをされている、

強力な先生もいらっしゃるそうで…。

先駆者、すでにいましたかw 

私は特定でもないし、自分で動けないけど、

何か相談を受けた時にできることはないだろうか…と考えていまして。

労働審判のアドバイスがあるな、とか思っていました。

 

しかし…話には聞いていましたが、

申立人相手方が、チョー近所で待機するとか…

これ、裁判所内とはいえ、色々大丈夫なんですかねw

そしてコロナ対策のため、審判室も開放状態、だそうで。

労働審判って、原則非公開じゃなかったっけ…。

 

申立人の方とはもちろん今日、初めてお会いしました。

たまたま2人になった時があり、少しお話をうかがいました。

そのおちついた話ぶりの中に、迷いや、緊張が見えました。

私の歪んだ正義感とは、まったく違うww

いやはや…ぽっと出の私とは、その志も違う…。

労働審判に1人で立ち向かう勇気といい、

これからもきっと、ご活躍される方なんだろうな…などと。

そして、問題のある組織は、こうやって、良い人材を失っていくんでしょう。

そういう組織って、最後には何が残るんでしょうね。

あ、決して…

自分の会社を思い出したりしてませんよw

 

それでは、おやすみなさい。