ただの氷河期中年でも、資格ゲッターになりたい!

【氷河期世代】【ただの中年】の、終わらない「自分探し」と「資格ゲット」

12/2は社労士の日。ドラミちゃんの誕生日では…

こんばんは。中年なのに新米社労士デュマです。

 

社労士徽章!! バッジ!!!

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ようやく来ました。

た、高い…。

このバッジ、付ける機会なんて、そうないのでは。

せいぜい、裁判所に傍聴とか、会の労働審判付き添いとか、

それぐらいしか機会ないですねw

街中で弁護士バッジをつけている方はたまに見ますけど、

社労士バッジをつけている人は、見たことありません。

顧問先ではつけていて、

出たら、外すんですかねw

そんな話を聞いた覚えが…。

 

とはいえ、このバッジつけていると、

とりあえず魔除け(?)になるらしいです。

まぁ、知らない人からすれば、

弁護士バッジにも見えることもあるとかないとか…。

 

そうですね、退職届を出す日は、

スーツでいって、お披露目しておきますか…。

 

*     *     *

 

今日は社労士の日、だそうです。

1968年(昭和43年)12月2日に、

社会保険労務士法が施行されたことにちなんでいるそうです。

社労士法、実はちゃんと見てませんw

特定社労士の試験では、特に倫理の問題で、

この社労士法が出るそうなので…

からしっかり見ておかないと。

ちなみに社労士手帳には、社労士法が掲載されています。

 

12/2って、ドラミちゃんの誕生日の方が有名ですよね!

 

果たして今後、定着していくんでしょうか…

社労士の知名度と共に広がっていくんでしょうか。

社労士、資格試験としては有名なんですけどね。

まぁ、私も、資格目指した時は、

社労士って、労働者の味方だと思ってましたからねw

それだけじゃ、残念ながらただの中年では、

社労士一本で食ってくの難しいんですよ…。

 

さて、明日はハロワ行ってきます。

各種資料をもって相談してこなければ…

特定受給資格者について。

本当の用事は教育訓練給付の申請ですけどねw

 

それでは、おやすみなさい。

 

 

*     *     *

 

 

もし、お時間があれば…

以下、私の愚痴というか嘆きというか、

中年危機のたわごとにお付き合いください。

 

結構、いつものノー天気な感じで書きましたけど、

心はめっちゃ沈んでいます。

いや…徽章を見ても、嬉しさがこみ上げないレベルで、

黒いですw

普通ならここで、

私、社労士になったんだなーって実感します!

とか、キラキラコメントでもかます所なんでしょうけど。

 

正直、何やってんだ、オレは…

という気持ちになりました。

気が付いたら、なけなしのカネを投入して、

開業登録までしちゃってるという。

 

どこかのサイトで、

頑張って社労士試験受かったけど、

どこにも採用されず、結局、社労士合格証を破り捨てた、

なんてサイトを見たことがあります。

とはいえその方は全然関係ない職場に就職し、

それで何らかの満足は得ている、というような

投稿だったと記憶しています。

 

人によって、感じ方は色々だと思います。

ただ、この資格を切望する人が得られず、

よくわからん、ぽっと出の人間が合格する。

 

…色々考えてしまうと、

さっきの言葉と思いにいきついてしまったわけです。

本当は、ナニがしたいんですかね…。

 

結局、仕事辞めた後、どうするんですかね。

皆に言われるんだけど、ホント、何も考えていないw

でも、何も言わず、我慢して居続けるには、

残念ながら私は賢くも、図太くもないようです。

 

10年以上勤めた職場で、

私がずっとワークフローからルールから、

機材から何から何まで、

やってきましたから…。

 

しかも、社会に出て、ずっとやってきたDTP

もはや、世間的には市場価値も低い、

必要とはされていないスキルです。

こんなもんを15年近くやってきたと思うと、

今までの人生、ホントムダにしたとしか思わない…。

 

最初にはじめた仕事で、色々決まってしまう…

というのは、この歳だからこそ感じます。

 

まぁ、最後の決断を下すのは私ではありませんが。

引導を渡すきっかけになるのが、もはや私の去就という…。

たかが管理職1人いなくなるぐらいで、

ぐらつくなよw

いかに仕事が属人的で、また、

私レベルの人間が中心になってしまうという、

人材層の超薄さ…。

どこの中小企業も、同じような事で悩んでいるのかもしれませんね。

 

しかし、笑うしかないのが、

もはやロクなお賃金も払えない印刷会社が、

若くてデキる人材をとりたがっているという事実w

あのね、その待遇なら、別の商売いくよ…。

 

なぜ多くの、印刷会社の経営者は気が付かないのか。

いや、そういう発想(コストのみに寄った考え方)だから、

ましてや労務になんぞまったく興味が無い。

そりゃ商売はうまくいかないわ。

 

社員を大切にしているなら、

まずは労務管理をきっちりやりましょう。

ただ給料だけ払えばいいってもんじゃないです。

 

もし印刷会社を経営されている方、

印刷会社の人事労務の方の目にとまることがあれば…

この上の言葉を、かみしめてください。

…もしかしたら、次は御社の番かもしれません。

健康経営ですっけ。

制度やしくみだけ作るだけでもダメですが、

もしかしたら、無いよりはマシかもしれません…。

 

こういう、未曽有のピンチの時に、

会社一丸となれるのは、

きっと、日ごろから労務管理も、

しっかりやっている会社なんだと思います。

経営者と従業員のコミュニケーションや、

理念・理想まで共有できているのかもしれません。

だからこそ、従業員もついてくる。

 

残念ながら、そういったコストと思われがちな所を

しっかりフォローしていかないと、

カネの切れ目が縁の切れ目になります。

蜘蛛の子を散らすように、従業員は次々と逃げ出します。

この今の状況を見ると、なんでしょう、マジ、悲しんですよ。現場はいいものもっているのに、けっこういい人材そろっているのに、残念ながらトップマネジメントが…。こうした経験が、後々、社労士的な所で生きてくるんでしょうか…。あと数週間、皆と話を深めながら、多分変わらない答えを、考えていきます。