ただの中年(未経験)でも特定社労士になりたい!

「人生の正午」を迎えた【氷河期世代】の、「中年の危機」と、終わらない「自分探し」

冴えない中年が資格で一発逆転できるほど、現実は甘くないでござる。

こんばんは。冴えない中年のデュマです。

 

いやー、最近、面接で嘘をいえなくなってきましたね…。

元々、隠し事嫌いなんで、履歴書もウツ関連の話も

しっかり記載してますけど。

必ず面接で聞かれるポイントですね。

しかし、ほぼ100%、反応はよくないです。

これって偏見なんじゃないでしょうかww

 

なんでしょう、

「どうして何十件も受けて縁が無いと思いますか?」

なんて質問を受けて、くっそ、痛い所を…とか思いつつも、

「まずは年齢と、未経験でしょうね」

「考え方が、労働者色が強いんだと思います」

と答えたものの…

 

後になって、

そもそも面接で、

演出できてないからダメなのかwww

と、思い至りました。

 

いやー、なんか、この年にもなって、

色々と嘘ついてまで面接とかしたくないっす。

ありのままの自分を受け止めてほしいっすww

 

とまぁ、それもこれも、○○士の実態というか…

いろんな方とのつながりができて、

内情も含めて現実を見てしまったからの態度なんですかね。

 

不採用の理由、私なら知りたいですけど…。

皆さんはどう思いますか?

 

*     *     *

 

今日、こんな記事を見かけたんでシェアします。

きっとこのブログにたどりつく方は、

社労士試験の勉強とか、産業カウンセラーや、資格関連で検索して、

たどり着く方が多いと思いますので…。

冴えないおじさん…ん、私のことかw

 

確かに、資格取得、否定はしません。

そのことで幅が広がることもあります。

別の自分の能力に気付くこともあるかもしれません。

が、残念ながら、

現実はそんなに甘くはないでござる…。

 

あと、社労士事務所にオッサンが入るとか、

すでに何らかのスキルが無ければ…

そもそも、かすりもしませんww

※私のブログを読んでいただければ…感じられるかとw

 

結局、この手の記事って…

現実に成功された方が書いている記事なわけです。

 

ある場合はこうだった、という限定された話でしかありません。

色々な活躍をされている所を見ると、

著者の先生は、元々能力ある方だったんだろうな…

と想像できます。

 

人間、残念ながら向き不向きはあるし、

自分の持っている何か(能力? 才能?)が、

その場所で活かせるかどうかなんて、

究極的には偶然が織りなした、まさに奇跡のようなもんだと、

私は思います。

 

資格そのものじゃなくて…

そもそも自分、何がしたいのか。

そもそも自分、何ができるのか。

その方が大切です。

特に資格試験の勉強をしていると、

そんな事を考えるよりも、

まずは合格、という目標にしか目がいかないんですが…。

時間の合間にでも、そこにフォーカスしてみてください。

 

その上で、

それを使って何がしたいのか。

それを使って何ができるのか。

という所に焦点をずらしてみる。

そうすれば、資格をとった後で現実を知っても、

損することはない…と思います。

あ、これ自体、私の場合という限定された話ですねww

 

まぁ、成功、したいですねー!!!

ただ、その「成功」って…

どうすれば成功なんだろう…

どういう状態のことなんだろう…

実は、自分でもわかりませんw

ゴール(目標)設定ができていない状態ですね。

それじゃあ、そもそも、成功することもないわけで…。

 

それでは、おやすみなさい。