ただの中年(未経験)でも特定社労士になりたい!

「人生の正午」を迎えた【氷河期世代】の、「中年の危機」と、終わらない「自分探し」

僕とスクウェアの思い出について、聞いていってくださいよ。

こんばんは。中年なのに新米社労士のデュマです。

 

今日は、人生、何がどうしてこういうことになるのか、

まったくわからないなーーーーっては話ですw

 

目黒雅叙園って、名前は聞いたことありませんか?

その横に、あるビルがあります。

ビルの名前は、アルコタワー

かつて、某ゲーム会社と、某出版社が一緒に入っていたビルです。

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今日、目黒に用事があって、

道すがら、「あれ、ここ見覚えあるな…」

と坂を下っていくと…。

目黒雅叙園の案内と、アルコタワーが!!

 

まさか、ここを通る日が来るとは思いませんでした。

 

ええ、某会社というのは、今は他会社とくっついてますが、

あの大作RPGシリーズを世に送り出した会社です。

※アルコタワーの前は、港区のアルファベットセブンビルでしたかね。

また、その出版社も、そのゲーム会社の攻略本を

出版していたことでつながりのある会社でした。

まぁ出版社名に、誰もが知る会社の名前がついてますので…。

 

恐らく、昔からのファンでしたら、

ここまで話せばわかりますよね⁉

 

はい。

僕的には、そのゲーム会社と出版社は、

切っても切り離せないはものでして…。

そもそも出版業界にあこがれたのは、

某出版社の方と知り合ったからですし、

そして大学卒業時までは、

某ゲーム会社に入りたいと思ってましたし…。

もちろん年賀状には「○○社受けてみろよな!」

とありましたが、落選しましたw

そして気が付いたら、社労士になっていましたがwww

 

でも、そもそも、このつながりが無ければ、

今の私はないな、とも思うわけです。

そこは超長いんで、割愛しますけどw

 

昔、そのゲーム会社が今レベルで大きくなかった頃。

電話でのインフォメーションサービスというものをやっていました。

某とかいうのも何なので、ぱっぱと言ってしまえば、

スクウェアソフトインフォメーションサービスですね、はい。

その前はスクウェアブランドインフォメーションサービスでした。

 

かつて、そのリスナーでした。

すでに珍しくなった黒電話(回すダイヤルがついてる電話機)で、

いつも聞いていました。

そしてリスナーとして何度も手紙を送る日々w

そんな頃が、私にもありました…。

 

ある時、公開イベントがあったんです。

アメージングスクエアでしたね。

(京成関谷。バンジージャンプがあったけど。今はないよ)。

今思えば、イトケンさん、時田さんノムさんといった、

当時のスクウェアを知る人なら、ああ…

というメンバーが、参加していたわけです。

(この時、植松さんはいませんでしたけど)

そんなイベントに顔を出したことから、

私と皆さんとのつながりが始まりました。

今じゃあ考えられない距離感ですよねw

 

確か、そのイベントでの敗者は、

ズームイン朝!(まだ麹町だった頃)に、

何かの垂れ幕をもって出演するのが罰ゲームだった気がします。

 

その他、恵比寿ガーデンプレイスでの買い物勝負、

なんてのもありましたねw

私もリスナー側として参加したというか、参加させられましたw

某番組でもあった、いくら分の買い物をする…的な感じでした。

 

一番印象に残っているのが、

多摩川(東急、今は多摩川駅ですかね)の公開録音ですね。

私、FFの音楽担当である植松さんにあこがれてまして…w

中学の卒業文集に、その話題を乗せるぐらい、

ホントにあこがれていました。

その植松さんに初めてお会いしたのが、

この多摩川園での公録でした。

この時は、下村さん(ゲムラーと呼ばれてたとか)もいましたね。

ずっと昔から「大師匠」として敬愛してきた方に、

ようやくお会いできた時です。

 

始めてあって、名乗った時に…

「ああ、君が、○○かー!」

とおっしゃってもらい、

そりゃあもう、中学の受験に受かった時とか、

大学受験はまぁすべり止めだったのでアレですが、

社労士試験に受かった時とか…

その時に比べても、とても嬉しい時だったと記憶していますw

 

ちなみに私だけ、サイン色紙なんてものをもっていなかったので…

皆で食べた、とんがりコーンの空き箱の裏に、

サインを書いてもらいましたwwww

失礼なやつですねw

※たしか、今での実家にそのサインはあったはず…。

 

ファイナルファンタジー」という曲があります。

昔はオープニングテーマ、という曲名でしたね。

FF5からエンディングに流れるようになって、

その曲名になりましたね。

 

私はFF3というものを友人宅で初めてみましたが…、

この曲、このオープニングに、

一瞬で心を奪われました。

未だ、ここまでの衝撃をもたらしたものに、

であったことが無いw

 

そこからです、それまでドラクエ派だった私が、

一気にFF派に転向したのは。

 

…植松さんとは、数回しかお会いしたことはありませんが、

今でも、私にとっての大師匠です。

いや、死ぬまで、私は大師匠と、

その曲を愛し続けるでしょう。

 

スクウェアの方以外に、

インフォメーションサービスを担当されていた、

出版社の編集さんがいまして…。

むしろ、その方の方が、私にとっては身近で、大きい存在でしたね。

学生時代、何度も、このアルコタワーにお会いしに来ました。

なんでも、もともとが出版希望ではなかったそうです。

それが、気が付いたら出版に転籍(かな? 出向ではないはず)

になっていたとか。

実は、出版に異動される前は、

私の実家の方にあった事業所にも勤められていたとか。

もちろん出版ではないですけどw

 

そして、その方へのあこがれから、

新卒時は、出版業界を目指しました。

それがダメで、DTPオペになり…ライターになり…印刷業界に戻り…

なぜか今は社労士というねw

 

そんなつながりもあって、

一時期は、スクウェアのモニターのバイトもしていました。

ゲームショーのからみもあったのかな。

もちろん学校には内緒でww

(私立だったんで、バイト禁止でした)

先に話を進めて、怒られましたねーw

ロマサガ3の火炎要塞かな。アウナス倒しましたよw

他にもクロノトリガースーパーマリオRPG

フロントミッションのアクションGもやりましたね。

クロノトリガーはマスターアップ前なので、

何度かクリアまでやったな…。

そのバイト代のおかげで、スキー用品買えたし、

チャリンコと、プレステ買いました…。

 

 

世の中、何が起こるかわかりません。

色んな出会いや刺激があって、今の自分がいます。

このスクウェアの話、以外と同世代にすると…ウケます。

そりゃそうだ、皆、FFやってきている世代ですし。

 

ああ、やっぱ原点って、ここか…。

 

今日は、そんな懐かしい日の夢を見ながら眠ろう。

 

おやすみなさい。