ただの氷河期中年でも、資格ゲッターになりたい!

【氷河期世代】【ただの中年】の、終わらない「自分探し」と「資格ゲット」

開業の先に必要なのは、商才なのか…

こんばんは。花粉が辛くなってきた、中年デュマです。

 

サッポロから新発売された、「ゴールドスター」という発泡酒を買ってみました。

(個人的な感想ですが)これならホワイトベルグの方が数倍いいですね。

あちらは香りで、発泡酒のマズさをうまくカバーできていると思います。

本当はビール、飲みたいんですけどね…。

値段的に、発泡酒あるいはその他雑酒になってしまうのです。

 

酒の話はそれぐらいにして。

さて、近々、給与計算実務能力検定というものの模試を受けてきます。

模試なのにいいお値段するんですが、模試後の解説講義があるため、のようです。

模試参加者の合格率は90%レベル、なんてみたことがあります。

もしかして「原付免許対策の裏校みたいなものなんでしょうか…。

 

ちなみに、とある社労士事務所を受けた時、

この検定の話をしたら、鼻で笑われました!!

実務されてる社労士センセイからすれば、検定とか、子どもの遊びレベルなんでしょうけど。

未経験、中年、給与計算に関わる機会のない身からすれば、

お勉強をするための理由、と思っての行動だったのですが…。

 

そうそう、この給与計算の検定、(一財)実務能力開発支援協会という団体が主催で、理事長が北村庄吾先生(シャロ勉でお世話になった方もいらっしゃるかと思います)だそうです。

しかも模試の会場、北村先生が代表の(株)ブレインコンサルティングオフィスのセミナールームだそうで。ああ、協会と会社の場所、同じですね。

※私自身、現職の管理職として、ブレインコンサルティングオフィスの社労士センセイが講師のセミナーに参加したこと、あります。あとPSRnetworkも現役社労士センセイの中には、登録されている方もいらっしゃるかと思います。まぁ今時FAX営業してくる某事務所より、信頼できるかな…という印象です。

 

ここまでくると、ああ、そういう風につながってるんだ…と色々想像してしまいます。

そりゃ面白くないと思う方もいても不思議じゃありません。

外野からすれば、商才あるんだなぁ…としか思いませんが。

 

開業=独立採算。

会社の看板に守られてている我ら労働者とは違い、

自分の能力を頼りにやっていくしかない。

商売のセンス、重要ですね。

 

それでは、おやすみなさい。