ただの氷河期中年でも、資格ゲッターになりたい!

【氷河期世代】【ただの中年】の、終わらない「自分探し」と「資格ゲット」

サクラサク、11月

こんばんは。中年デュマです。

 

令和元年度、第51回社会保険労務士試験、獲りました!!

 

はい。社一救済という条件付きではありましたが、

TAC採点の通りの成績で、合格キメました。

受験勉強もロクにしたことない私ですが、やりきりました。

 

先日、会社を遅刻ということにして、奥様と8:30からのの官報での発表を見ました。

しかし、縦の段組のものに、ああいう形で受験番号ぶちこんでいるとは。あの手の広報誌を組むことありますが、DTP屋の私としては違和感が。

しかも番号は縦に読むのではなく、Z方向なんですね。おかげで、自分の番号が無いと落胆していました。なんと、私の番号を見つけてくれたのは、奥様でした

番号と受験票を何度か確認し、絶叫&号泣。

そんな姿を、息子がすごい不安そうな顔で、みていました。

息子よ、うれしくても、中年でも、泣くことはあるんだよ。

とはいえ、見間違いだったらどうしよう…なんて思っているうちに発表当日が終わり、今日を迎えました。

今日は合格したら、仮面ライダーゼロワンのマンモスプログライズキーを買ってあげる、と息子に約束していたので、朝からトイザらスへ行ってきました。

そして帰ると、ポストに不在通知が…。

圧着はがきの無言ポストではない!!!!

即、再配達をお願いして、無事、合格証書、いただきました。

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合格証書の、側はこんな感じ。厚紙の封筒です。素っ気ない。

なんでしょう、とてもシンプルな、事務色の強い封筒です。

どこかのWebサイトで、桜色の封筒画像を見たことがあるんですが、

それって後日送付の登録や事務指定講習の案内、なんですかね。

 

そして開封すると、連合会からのご案内と、合格証書

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合格証書。私の5か月、505時間の思い出の結晶です。

令和元年、いい響きですね…。

あと、お恥ずかしながら、大臣のお名前、初めて知りました。

 

そして、噂の圧着はがき。成績表と次年度以降受験資格の証明となるもの、だそうです。いわゆる不合格通と呼ばれるものですね。

合格の場合は書留、不合格は成績表が無言配達、という流れだそうです。

落ちたと思って発表を見ていなくても、書留が届けば合格、とわかるんですね。

 

これで、ようやくスタートライン、に立てました。むしろ、しんどいのはここから。

令和元年、合格者は2525人ほど。これからいざ転職、という方も多いでしょう。

合格の世代でいくと、30代と40代が同じくらい。

つまり、ライバルは多いのです。ましてこちらは、中年業務未経験

まさにこれからが「就職氷河期世代である中年が、終わらない自分探しの一環として社労士を目指す」という、本ブログのメインどころになりますね。

とりま、事務関連スキルないので、さくっとMOSExcel)でもとっときます。

 

今は、この社労士合格こそが、本厄だった(去年は前厄で、で入院、手術という展開がありました。もちろん他にもいろいろありました…。)ということにならないことを願うばかりです。

 

その前に、まずは、2020年目標の返金手続きを問い合わせないと(事務指定講習の費用に充てる予定)。

 

それでは、おやすみなさい。