ただの中年(未経験)でも特定社労士になりたい!

「人生の正午」を迎えた【氷河期世代】の、「中年の危機」と、終わらない「自分探し」

今更だけど、開業って、起業てことでね。

こんばんは。江東試験場で免許更新をしてきた、中年デュマです。

 

例年ですと年が明けてから行くことが多いのですが、混むので、早めに行ってきました。試験場、日曜日やってますからね。

私は試験場時代が長かったもので…これでゴールド2度目の更新です。運転免許関連では、話せるネタも多いです。とはいえ、ほとんどが30代前半までの話。今ではサンデードライバーです。それでも、総走行距離20万ほどなので、何とか運転できています。ただ、歳をとるごとに…ブランクに対する穴が、深まっている気はします。

 

さて、悩み多き転活ですが、ふと、思ったことがあります。

 

開業って、つまり起業でね??

 

今更ですね、はい。

 

そういえば面接で「社労士)法人でそこそこ成功している所の代表は、個性的(表現をゆるめました)」と言われたことがあります。

法人に限らず、個人事務所でも同じことが当てはまると思いますが。

そうですよね。しかも社員を雇って、そこそこうまく回っている。そりゃあ並レベルの人間ではないでしょうね。一見すると、その辺にいそうなオッサンに見える代表さんでも、見たのとは違う表情を持っておられることでしょう。

 

いやはや、斜陽業界しかしらない、働かされる者意識の強い自分が、そんな大それたことを考えてしまっていたとは!

転活だめなら開業登録して、最初は副業レベルで…とか、めっちゃ軽く考えすぎてましたね。ほんとごめんなさい。

 

合格するまでは一本の線路が敷設済みですが、こっから先って、自分で線路を敷設しながら電車は知らせなきゃならんのですよね

資格スクールは、あくまで資格試験の合格までのサポート、ですし。合格後はサポート外(開業講座とかあるらしいですけど、おまけでしょ…)。助けてはくれません。

 

とりあえず、そこはしばらく考えないことにしましょう。

まだ登録資格すら満たしていませんし!!!

 

それでは、おやすみなさい。